Have a Nice Die!!


by yuki1104-919
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感想2発め

1コ下の記事を読んでから読んでくださいな。



ポスター、予約のとき何も言われなかったのでついてこないのかなあと思ってたのですが、ちゃんとついてきました。でも別に要らなかった。

封入もの→グッズ応募用ハガキ、WEBアンケート、先行予約
初回限定仕様→筒状になっていて上と下が抜けている、GATEシリーズのようなスリーブ(素材は紙)。表には8のロゴと"t.m.revolution vertical infinity"そして例のアンドロイド西川の胸までが入っていて、それがそのまま折れ曲がって裏に続いています。そしてその下に曲リストが載っていますが、歌詞カードの方といい、この書き方も3曲ごとに区切れているということを出すための意識的なものなのでしょうか。アンドロイドはよーくみると品番やバーコードの番号などが入っています。

スリーブを取ったジャケットはスリーブとは違って左腕を挙げている写真です。CDレーベル面は横顔で、顔はさすがにガバっとはずすことはできなかったのか(笑)メカが半スケになっています。ディスクを取ったとこに取り扱い注意が書いてあるのもユニーク。取説っぽいわ。ケースの裏側は腕。

そして問題の歌詞カード。ブックレット形式ではなく折りたたんであって横にバーっと広げられるタイプ。珍妙な写真がちりばめられており、見づらいことこの上ありません(笑)。アンドロイドの取説という設定ということで、いろんなところを解説してます。ニシカワ充電中おもろい。胸が開いてるヤツと目が取れてるヤツが西川に見えません。このCGつくるのも大変だっただろうなあ。

そしてクレジット!演奏やコーラスなどが別にまとめられています。浅倉系楽曲はまとめて1つ、シーケンスギターとか葛Gとか見慣れたクレジットなのです。そして西川アレンジの楽曲は個々に項目が設けられています。気になった点、まずギター。ULTIMATEともはやだとSUNAOさんの方が先、緋の砂・BRING・白い闇は柴崎さんが先に書かれてます。今度ギターのことも少しは考えて聴いてみようかと思います。ベース・ドラムは複数の人がいますね。もはやはブラス系も。先ほど触れた有坂さんはよく見るとBRINGでもコーラスをやってるみたいです。Tears~は井上さんアレンジとなってましたが、白い闇はArranged by Takanori NishikawaでStrings Arranged by Akira Inoueとなってます。そして何といっても気になるのが"Basic & Backing Vocal Arranged by Daisuke Asakura"。わざわざこう書かれると、やっぱり西川の手が入る前の楽曲も純粋に好奇心で聴いてみたくなります。あとスタッフが書いてある部分、一番上には"T.M.Revolution is Total Produced & Performed by Takanori Nishikawa"の文言が。前「トータル」って書いてませんでしたよねー。サウンドプロデューサー=浅倉大介だったからか。そうか。トータルプロデュースって言葉TMR以外で聞いたことないんですけど。


ってなんでオレはCD持ってない人にあてるかのように事細かに解説してるんだ?謎ですけど、肝心の全体の感想にいこうと思います。

今回の作品、最初は自分が受け付けるのかどうか非常に心配だったのです。西川がやりたいことをやってほしいという気持ちと、西川に大ちゃんの曲を歌い続けてほしいという気持ちの間で自分が板挟みになっていました。そしてそのことに必要以上に神経質になっていました。だけど出てきたものは、かなり自然に私の耳になじんでくれました。

大ちゃんアレンジじゃない大ちゃんの曲というのは元々非常に限られており、過去にはSHAZNAへの提供曲のみであると聞いています(PB2でアレンジが共同名義の曲はありますが)。私はそれを聞いたことがないので緋の砂が初めてでした。この中で特に緋の砂とBRINGは意識しなければメロディーの癖はほとんど感じられなかったんですよね。この2曲は特にDAサウンドとかけ離れたアレンジだからっていうのもあるんでしょう、今まで大ちゃんのメロディーとアレンジは常に共にあるものだったから。それによって、大ちゃんのメロディーの今まで見せられなかった表情も見られると思うのです。

このアルバムを通して、個人的にいい意味で吹っ切れたと思います。多分本人はとっくに吹っ切れてたんだと思いますけど。西川のアレンジでも大丈夫なんだという絶対的安心感が生まれたので、もうぐずぐず言いません。

このアルバムはまだまだ1発目、今後十分改良の余地があり、未来があります。TMRのメロディーは浅倉製という大前提は西川の中で揺るいではいないようですが、今後シングルでも西川アレンジを出していくのか、というか全部西川アレンジにするのかタイアップ次第では浅倉アレンジも使うか、という部分とか、次のアルバムは全部西川アレンジにするのか、ある程度浅倉アレンジも残すのか。いっそもうその2つの境を曖昧にして、アレンジ欄に二人の名前を並べてしまうことは無理だろうか。そして西川名義を出すのなら、どうやってTMRと明確な差別化を図るのか。全部まとめて気になるんじゃ!これからも西川貴教から目が離せないよーマジで。
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by yuki1104-919 | 2005-01-25 22:59 | T.M.R./西川貴教